DVD Flickで焼いたDVDが再生できない時の対処法

  • ネットで落とした動画をいつもDVD Flickで焼いたんですが、そのDVDをPCで視聴する分には問題なく再生ができるんです。しかし家庭用DVDプレーヤーでは再生ができないんです。今まで何百も変換してますが家庭用DVDプレーヤーで再生できないのは最近になってでしかも頻発しています。

  • DVD Flick で家庭用DVDプレイヤー用に焼いたDVD-Rが再生できません。昨日から頑張ってやっているのですがもう4枚失敗しました。

上記のようなエラーに遭った人は少なくないでしょう。

DVD Flickはシンプルでありながらも強力な DVD オーサリングソフトで、多くのユーザーに愛用されていますが、DVD Flickで焼いたDVD再生できないことはちょっと残念ですよね。

それで、今回はDVD Flickで焼いたDVD再生できないことに対する対処法について紹介します。ぜひ、ご覧ください!

DVD Flickについて

DVD Flickは海外のフリーウエアで、複雑な知識も必要なくとても簡単にメニュー付きDVDのオーサリングが出来ます。しかも、無料ソフトによくあるお金を払えば全機能の解除など、ソフトのロゴが勝手に入る事もないので、煩わしい思いをする事もないちゃんとしたフリーソフトです。

ただ注意することといえば、ソフトの開発は止まっているので、エラー発生するときは、サポートがないため、DVD Flickを利用し続けることはできなくなる可能性があります。

DVD Flickで焼いたDVD再生できない原因

DVD Flickで作ったDVDがDVDプレーヤーで再生できない原因は以下のことと考えられます。

1.DVDディスクに問題がある

DVDディスクに傷がついたら再生できない可能性はあります。その可能性が低いですが、とりあえずDVD Flickで焼いたDVDに傷があるかどうかご確認ください。

2.家庭用DVDプレーヤーに問題がある

DVDプレイヤーでは、再生できないファイル形式が多いのが現状です。DVDディスクにいろいろな種類があるので、DVD Flickで焼いたDVDはDVDプレーヤーが対応できない種類だったら、再生できないんです。

3.DVD Flickに問題がある

DVD Flickソフト自体に問題が発生するので、焼いたDVDが再生できない可能性もあります。ネットでダウロードした動画や撮影した動画などはDVD Flickで対応できなかったり、DVD Flick変換途中、不明エラー発生などのことでDVD再生できないことは発生します。

4.書き込みソフトに問題がある

DVD Flickに附属するImgburn書き込みソフトを使っているときに、エラーが発生し、焼いたDVDは再生できなくなります。フリーソフトなのでエラーが多いのは現実です。

多くのユーザーの反映から見ると、DVD Flickで作ったDVDがDVDプレーヤーで再生できない原因は主にDVD FlickとImgburnソフトの問題です。ソフトの問題だったら、開発停止なので、いい対処方法があまりないです。他の類似ソフトに替えて、最速の解決方法だと思います。

DVD Flickで焼いたDVD再生できない時の対処法

DVD Flickで作ったDVDがDVDプレーヤーで再生できない原因が分かった上で、ここで一番最善の対処方法を紹介します。DVD Flickの代わりに、評判がいいDVD焼くフリーソフトWinX DVD Authorを使ったほうがいいです。

この無料DVD作成ソフトはネットでダウンロードした動画やカメラで撮影した動画などを簡単にDVDに焼きます。DVD Flickよりよっぽど使いやいです。それに、機能も充実です。DVDビデオ形式への変換、DVDディスクへのライティングの他、字幕ファイルの追加、DVDメニューの作成、チャプターメニューの作成、ビデオのカット編集も可能です。DVD+/-R, DVD+/-RW, DVD DL+R, DVD DL+/-RW全部サポートします。そして高品質のエンコードとデコードエンジンを内蔵しているから、最高のビデオ品質が保証できます。このWinX DVD Authorは特におススメです。

使いやすいDVD書き込みフリーソフト

重要なファイルをNTSC/PALフォーマットのDVD-5やDVD-9ディスク にバックアップも対応、手元にある動画ファイルをDVDに焼きDVDプレイヤーにて家庭用テレビで見る重宝なツールです。

WinX DVD Author システム要件

  • * OS:Windows 98、NT、2000、2003、XP、Vista、7、Windows10
  • * CPU:Intel/AMD 1GHz 以上
  • * RAM:256MB (512MB 以上を推奨)
  • * ハードディスク:ハードディスク :インストール用として100MBの空き
  • * 入力サポートフォーマット:MP4、MPEG、MOD、MOV、WMV、FLV、MKV、M2TS、M4V、AVI、ASF、RM、RMVB、Xivd、DviX、H264、3GP、OGG、QT、VOB
  • * 出力サポートフォーマット:DVD ディスク、DVD フォルダー、VOB ファイル

WinX DVD AuthorでDVD焼く操作手順

まず、DVD Flickの代わりになれるWinX DVD Authorをダウンロードしてインストールしてください。初めにインストール中に利用する言語を選択します。『日本語』 を選択すれば WinX DVD Author の初回起動時から日本語表示できます。また、WinX DVD Author メイン画面左下にある 『?』 ボタンをクリックして 『Japanese』を選択することもできます。そして、下記の手順に従って、動画をDVDに書き込みましょう。

  • 1ソフトを起動

WinX DVD Authorを起動して、右上の「Video DVD Author」をクリックして、画面左下の「+」ボタンをクリックします。

WinX DVD Authorを起動
WinX DVD AuthorでDVD焼く
  • 2動画を追加

DVDに焼きたい動画ファイルを選択し「開く」ボタンを押します。そして「>>」ボタンをクリックして、次のページへ行ってください。

動画をWinX DVD Authorに読み込み
WinX DVD AuthorでDVD焼く
  • 3スクリーンサイズの選択

@、4:3 標準スクリーンか16:9 ワイドスクリーンを選択します。
A、レターボックス(黒帯)を自動追加して画像比率を維持します。 ( 有効 / 無効 )
B、DVDメニューを作成する ( 有効 / 無効 )
C、DVDメディアの種類の選択に関しては、DVD-5(片面一層式)かDVD-9 (片面二層式)を選択します。

スクリーンサイズの選択
WinX DVD AuthorでDVD焼く
  • 4動画の編集

動画編集については、動画ファイルの不要部分をカットしてDVDへ書き込む場合はカット編集を行います。 抜き出す部分の開始位置と終了位置をスライダーバーまたは時間を直接入力して設定します。

動画編集
WinX DVD AuthorでDVD焼く

「DVDルートメニューを自動的に添加する」にチェックを入れたら、DVDタイトルメニューとチャプターメニューを設定することができます。またメニューにテキストの追加や、各ビデオの位置変更、お好みの背景音楽、背景画像の設定などもできます。「>>」ボタンをクリックしてください。

動画編集
WinX DVD AuthorでDVD焼く
  • 5スタート

日本はNTSC DVDをサポートするから、アウトプットファイルフォーマットを「NTSC」に選択してください。そして「Start」ボタンをクリックして、動画をDVDへ書き込みがスタート!

動画をDVDにオーサリング
WinX DVD AuthorでDVD焼く

上記の操作手順を参考しながら、動画をDVDに書き込めます。WinX DVD Authorはシンプルで、複雑な設定がなくて、初心者の方におススメします。DVD Flickで焼いたDVD再生できない時は、ぜひお試してください!

 

この記事を書いた人:小早川

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