【初心者向け】DVD種類のご紹介〜DVD書き込み前必見!データ用・録画用・片面二層・DVD5…の違いを解説
DVDは大きく分けると読み出し専用、追記型、書き換え型という3種類に分かれています。
更に、スマホで撮影した映像、PCのシステムファイル、テレビから録画した動画などをDVDに焼きたいが、どのようなDVDを購入するか、わからないでしょう。
本稿では、物理フォーマット、アプリケーションフォーマット、記憶容量、使用用途などによって、DVDディスクの種類の紹介します。
目次
DVDディスクの種類とは
1、「物理フォーマット」によるDVDディスクの種類
2、「アプリケーションフォーマット」によるDVDディスクの種類
3、「記録容量」によるDVDディスクの種類
4、「使用用途」によるDVDディスクの種類
目的別!DVDの使い分け・DVDディスクの選び方
DVDディスクの種類とは
DVDディスクの種類が多すぎて、それに記録方式・用途・容量・フォーマットによって特徴や使い方が異なります。
見た目は同じでも、「一度しか書き込めないもの」「何度も書き換えられるもの」「映画の再生専用」「テレビ録画用」など、それぞれ用途に応じた規格が用意されています。
DVDディスクは、大きく次の4つの方式で分類できます。
- 💿 物理フォーマットによる
- DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM、DVD-ROMなど
- 💿 アプリケーションフォーマットによる
- DVD-Video、DVD-VR、DVD+VR、DVD-Audioなど
- 💿 用途による
- データ用DVD、録画用DVD
- 💿 記録容量による
- DVD5、DVD9、DVD10、DVD18など
それぞれ対応する機器や活用シーンが異なるため、DVDを書き込む前に、自分の目的に合った種類を選ぶことが重要です。
次に、これら4つの分類をもとに、それぞれの特徴や違い、用途別の選び方を初心者向けにわかりやすく解説します。
「物理フォーマット」によるDVDディスクの種類
まずはDVDディスクの各種類の特徴を紹介します。ディスクの物理構造の違いにより、以下のものが提供されています。
- 1 読み出し専用(DVD-ROM)
- 2 書き込み可能型(追記型⇒DVD±R&DVD±R DL、繰り返し記録型⇒DVD±RW&DVD-RAM)
DVDの種類一覧(DVD-R、DVD+R、DVD-ROM、DVD-RW、DVD-R DLなど)
| DVD-ROM | 読み取り専用「DVD-ROM」 |
|---|---|
キーワード @ 読み取り専用 |
DVD-ROMの容量: 片面一層⇒4.7GB(DVD5)、 片面二層⇒8.5GB(DVD9) 両面一層⇒9.4GB(DVD10)、両面二層⇒17GB(DVD18) DVD-ROMはPC用の読み取りファイルを記録したもので、市販のDVD映画ソフトやゲームソフトなどに採用されています。DVD-ROMはあくまで読み取り専用であり、書き込み型としては機能できません。 |
| DVD-R | 再生互換性が高い「DVD-R」 |
|---|---|
キーワード @ 一度だけ記録 |
DVD-Rの容量: 片面一層⇒4.7GB(DVD5) DVD-Rの「R」は「レコーダーブル(Recordable)」の略です。一度だけ録画/記録できます。CD-Rと同様に、記録したデータは変更したり、削除したりすることはできません。DVDプレーヤーで再生する場合には、「ファイナライズ」を行う必要があります。ファイナライズを行っていない場合、かつ空き容量があれば、追記可能。このことから追記型ともいい。再生互換性が高くて、記録型 DVD の中では、再生可能な DVD プレーヤーが最も多く、低価格なので配布用メディアとして適しています。 |
| DVD+R | 一度だけ書き込み「「DVD+R」 |
|---|---|
キーワード @ 追記可能 |
DVD+Rの容量: 片面一層⇒4.7GB(DVD5) 一度だけ録画/記録を行うことができる。記録したデータは変更したり、削除したりすることはできません。ファイナライズ処理は不要で、書き込み可能な容量が残っていれば、追記可能。 |
| DVD-RW | くり返し記録・消去ができる「DVD-RW」 |
|---|---|
キーワード @ 書き換え |
DVD-RWの容量: 片面一層⇒4.7GB(DVD5) DVDフォーラムという名前の団体さんが決めた規格で、最初は中身が空っぽで、約 1,000回のデータの書き込みや書き換えが可能な DVD(CDよりもたくさんのデータが入る円盤状の記憶媒体)のことです。記録したデータを削除することもできます。DVD プレーヤーでも再生可能。 |
| DVD+RW | 高速記録可能「DVD+RW」 |
|---|---|
キーワード @ 書き換え |
DVD+RWの容量: 片面一層⇒4.7GB(DVD5) 記録したデータを書き換えることができ、1,000回以上データを書き込み、削除することができます。書き込みや読み込みには、DVD+RW対応のドライブが必要です。一部のDVD-ROMドライブ/DVDプレーヤーでは、読み込みのみ可能です。 |
| DVD-R DL | 大容量で長時間保存向け「DVD-R DL」 |
|---|---|
キーワード @ 片面2層 |
DVD-R DLの容量: 片面二層⇒8.5GB(DVD9) DVD-R DLの「DL」は、DualLayerの略で、記録層を 2 つ持つことを意味し、一般的な DVD (片面 1 層) のおよそ2 倍(8.5 GB)のデータを記録できます。DVD-R DL は、記録層の数をのぞけばDVD-R と構造はほぼ同じで、1 回だけデータを書き込むことができ、DVD プレーヤーで再生可能。ただし、DVDプレーヤーで再生する場合には、「ファイナライズ」を行う必要があります。 |
| DVD+R DL | 大容量で長時間保存向け「DVD+R DL」 |
|---|---|
キーワード @ 片面2層 |
DVD+R DLの容量: 片面二層⇒8.5GB(DVD9) 「DVD+R DL」は企業団体DVD+RWアライアンスから定められます。DVD+R DLの「DL」は、DualLayer (デュアルレイヤー) の略で、二層という意味です。なので、容量はDVD+Rの2倍になります。一度だけ書き込みができるディスクで、記録したデータを削除したり上書きしたりすることはできません。そのため、長時間の映像を記録することに適しています。 |
| DVD-RAM | MOやフロッピーディスク感覚で扱え信頼性が高い「DVD-RAM」 |
|---|---|
キーワード @ 10万回書き換え |
DVD-RAMの容量: 片面一層⇒4.7GB(DVD5)、 片面二層⇒8.5GB(DVD9) DVD-RAMの「RAM」は「Random Access Memory」の略。ハードディスクと同じように使用することができ、また約10万回の書き換えが可能なためバックアップに最適です。DVD-RAMドライブにディスクを挿入しておけば、ハードディスクのフォルダ(マイドキュメントなど)と同じように、特別なライティングソフトが必要なく、データをドラッグ&ドロップするだけで手軽に記録、消去、書き換えが行なえます。記録したデータを確認するベリファイという機能があり、高い信頼性を誇っています。 |
DVDの「+」と「−」の違い
「DVD-R/RW/RAM」の「-」は「DVDフォーラム」で、「DVD+R/RW」の「+」は「DVD+RWアライアンス」で策定された規格(フォーマット)です。
記録と再生の基本的な仕組みは同じですが、録画や記録を行なう場合は、それぞれの規格に対応した機器を使用します。ただし、再生は相互の機器で可能です(一部機種では再生されない場合があります)。
また、「DVD-R」と「DVD+R」の違いとしてはファイナライズの有無になります。DVD-R はファイナライズを行っている場合、容量が空いていても追記が不可能になります。となればファイナライズさえしておらず、容量さえ空いていれば追記可能となるのです。それに対して DVD+R は容量さえ空いていれば追記可能となっています。
DVD±RとDVD±RWの違い
DVD±RとDVD±RWの違いについては、以下の比較表をご覧ください。
DVDの種類 |
DVD±R |
DVD±RW |
|---|---|---|
容量 |
約4.7GB |
約4.7GB |
記録回数 |
1回のみ |
約1000回 |
最大転送レート |
44.32Mbps |
22.16Mbps |
ビデオフォーマット |
DVDビデオ |
DVDビデオ、DVD-VR |
メリット |
やすくて互換性が高い |
繰り返し利用が可能で、DVD-VRに対応できる |
用途 |
データの長期保存 |
データの編集や交換 |
✅ DVDをMP4などの再生しやすい動画形式へ変換可能
✅ 市販DVD、レンタルDVD、古いDVD...対応できるDVDの種類が多い
✅ ほぼすべてのDVDコピーカードを自動で解除できる
✅ 古い、性能も劣るPCでもDVDコピー/変換がサクサク動く
DLの意味
「DL」は「Dual Layer(デュアル・レイヤー)」の略です。「Dual(デュアル)」の意味は「2つ」ですが、「Layer(レイヤー)」の意味は「層」です。くっつけると「二層」になります。
DVD-Rは1つの層にデータを記録します。それに対して、DVD-R DLは2つの層にデータを記録します。記録する場所の広さが2倍で、記録できるデータの量も2倍になります。これがDVD-R DLです。
「アプリケーションフォーマット」によるDVDディスクの種類
アプリケーションフォーマットにより、DVDディスクの種類も色々あります。
例えば、市販やレンタルした、映画、ドラマ、ライブDVDは全部「DVD-Video」形式です。それに対して、DVDレコーダーで録画した番組を焼いたDVDは全部「DVD-VR」です。
詳細は本稿を続いてご覧下さい。
DVD-Video
「DVD-Video」は、DVDに複数の映像、音声、字幕を記録するフォーマットです。
- 主な特徴
- 複数の音声トラックや字幕、マルチアングル映像に対応;
- 市販のDVDビデオソフトで広く利用されている;
- マルチアングルでの記録が可能;
- 論理フォーマットはUDF Ver.1.02。
複製防止技術(厳密には、再生技術である)として Content Scramble System (CSS) という暗号化をすることが可能です。本来は市販DVDビデオソフトの製作用(読み出し専用)に策定された規格であるが、家庭用DVDレコーダーや、パソコンで専用ソフトウェアを使っての記録・追記・書き込み前の編集などが可能です。
世界をいくつかの地域に分け、リージョンコード(地域コード)を割り当てることで地域限定のリリースやリリース日をずらすということができます。DVDプレーヤーとDVD-Videoディスクの地域コードが一致しないと再生できません。一致してもテレビ方式が合わないと再生できません。PCに海外のリージョンコードの入ったDVDを入れると勝手にリージョンが変更されることがあります。
映像は主にMPEG-2で圧縮され、音声はPCM、ドルビーデジタル(AC-3)、オプションでDTSなどに対応しています。
DVD-VR
正式には、DVD Video Recording Format。一部では「DVD-VRF」とも表記されているが、いずれも同じものです。登場時からの時間の経過と共にDVD-VRとしての記述に収束方向にあります。
- 主な特徴
- 家庭用DVDレコーダーでの録画や編集に適する;
- 再生にはDVD-VR対応のプレーヤーやレコーダーが必要;
- 論理フォーマットはUDF Ver.2.00。
DVD-Videoフォーマット規格を元に、家庭用レコーダーで記録するためにより適した規格に改良されたものです。技術的な内容は近似しているので、レコーダーの設計者が両方式間のコンバート機能を設計する際には便利ではあるが、記録されたディスクとしてはDVD-Videoフォーマットとの間に互換性があるわけではありません。
HDD搭載のDVDレコーダーの多くは実質的には、DVD-VRレコーダーの性格で企画開発されたものが多いため、録画物をHDD内に記録する場合はDVD-VRの規格に応じた形式が用いられる場合が多いです。ごく一部の機種ではHDDへの記録でもDVD-Videoフォーマットで行うものがあります。
DVD-Audio
DVD-Audio(DVDオーディオ)は、1999年にDVDフォーラムにより規格化された、次世代オーディオディスク規格です。
民生用ハイレゾリューションオーディオ媒体の最初期の規格でもあります。チャンネル数は最大6(5.1チャンネルサラウンド)、標本化周波数はステレオで最大192kHz、マルチチャンネルで最大96kHz。量子化ビット数は最大24ビット(ダイナミックレンジ144dB)です。高音質で、著作権保護など複製されにくいです。
DVD-AR
正式には、DVD Audio Recording Format。DVD-Audio に対する DVD-VR に相当する規格です。2007年現在は規格として存在するのみで、適応製品としては開発されていません。
DVD-SR
正式には、DVD Stream Recording Format。論理フォーマットはUDF Ver.2.01。デジタル放送の放送信号(ストリーム信号)をそのまま丸ごと記録するための方式です。
ハイビジョンをDVDに録画できるが、可能記録容量の関係でDVDへの適応は2008年現在は行なわれていません。DVD-VRと一部共通性があるので、同一のディスクに記録して利用できるメリットもあります。
ブルーレイ(Blu-ray)の派生規格のAVCRECが登場以降はそちらが主流です。
HD Rec
HD DVDのアプリケーションフォーマットに準拠したハイビジョン映像を記録型DVDに記録する規格。DVDフォーラムが2007年に策定した。東芝が対応レコーダーを2007年末に発売しました。
DVD+VR
正式には、DVD+RW Video Recording Format。他のアプリケーションフォーマットと異なり、その名の示すようにDVD+RWアライアンス陣営が策定したDVD+RW向けの Video Recording フォーマットです。
論理フォーマットはUDF Ver.1.02です。DVD-VRがDVD-Videoとの再生互換性が全くない一方で、DVD-Videoとの再生互換性を目指して策定された規格です。論理的にはDVD-ROMドライブやDVD-Videoプレーヤーでの再生可能なフォーマット。DVD-RWと異なりCPRMは規格上存在しないため、「1回だけ録画」のデジタル放送を記録することはできません。
上記のDVDビデオとしてのアプリケーションフォーマット以外にも、PCのメモリ上で認識可能な各種データも書き込み可能です。ゲームソフトのプログラムやDVDビデオの規格では許容されていない各種画像・映像データファイルも書き込み可能で、読み取り機器側さえ対応していればそれらのデータファイルの表示・動作も可能となります。
用語としての定義とは別に、DVD が digital video disk ではなく digital versatile disk という名称であるのはこれによるものです。
AVCHD
前述した各種デジタルデータファイルの書き込みの延長線上にあるものでもあるが、既存のDVDビデオの各種規格とは別にハイビジョン動画ビデオの記録と再生を目的にした次世代規格として2006年にAVCHDの規格が登場しました。
ソニーとパナソニックが策定したもので、DVDフォーラムとは無関係。書き込みも読み出しも専用対応機器が必要です。
AVCREC
Blu-ray Disc Association が策定した、HD Recと同様のハイビジョン映像記録用規格です。
従来のDVDレコーダーで採用されているDVD-Video・DVD-VR規格では、ハイビジョン映像をそのまま記録することはできず、SD(標準画質)へダウンコンバートする必要があります。
DVDにハイビジョン映像を保存するには規格の拡張が必要でしたが、さらに大きな問題として、DVD-Video・DVD-VRで採用されているMPEG-2圧縮ではデータ容量が大きく、DVDメディア(2層ディスクでも約1時間、1層ディスクでは約30分程度)しか記録できません。そのため、テレビ番組の長時間録画用途には適していませんでした。
このような理由から、DVDメディア向けにMPEG-2のままハイビジョン映像を記録する新しいDVD規格は策定されませんでした。
ただし映像を記録する際の圧縮技術に従来のMPEG-2の約2倍の圧縮効率を持つMPEG4 AVC/H.264を採用したHD RecやAVCRECにより、ハイビジョンのままでDVD-VideoやDVD-VRと同程度の時間をDVDメディアに記録できます。
2007年11月に松下(現:パナソニック)がAVCREC対応レコーダーを発売しました。HD RecとAVCRECの間に互換性はないが、各社から発売されたAVCREC対応のレコーダー・BDプレイヤーが市場を席巻しています。HD Recは事実上東芝のみで終焉を迎え、同社もAVCREC対応へとシフトしました。
「記録容量」によるDVDディスクの種類
市販されている記録可能なDVDディスクのほとんどが記憶容量「4.7GB」となっています。
しかし、それ以上の容量のディスクもあります。DVDは、ディスクを2枚貼りあわせた構造になっており、ディスクの種類によって記録層が一層のものと、二層のものとに分類されます。また、貼り合わせディスクであることから両面に記録層を設けられます。
一般的な4.7GBのディスクは、片面に1層の記録層を持つもの。その他に、両面に1層ずつ記録層を持つ9.4GBの製品や、片面に2層の記録層を持つ8.5GBの製品も登場しています。
方法 |
容量の目安 |
構造 |
特徴 |
|---|---|---|---|
片面一層(DVD-5) |
約4.7GB |
記録層1つ+(記録できない)ダミー層1つ |
最も一般的なDVD。多くのDVD機器で再生可能 |
片面二層(DVD±DL/DVD-9) |
約8.5GB |
記録層2つ+(記録できない)ダミー層1つ |
1枚に約2倍のデータを記録できる大容量タイプ |
両面一層(DVD-10) |
約9.4GB |
記録層1つのディスクを2枚貼り合わせ |
両面に記録できるため、裏返して使用する必要がある |
両面二層(DVD-18) |
約17GB |
記録層2つのディスクを2枚貼り合わせ |
DVDの中で最大容量を持つ |
- メモ
- ✅ DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWなどの記録型DVDは、基本的に片面タイプのみ
- ✅ 両面タイプが存在するのは主にDVD-RAM
※「片面一層」以外は特殊な読み取り方式のため、それぞれ対応したデッキが必要になります。取り扱い説明書等で確認してください。
関連記事片面2層(DVD9)を片面1層(DVD5)に圧縮する方法>>
「使用用途」によるDVDディスクの種類
アマゾンなどでDVDディスクを検索したら、「データ用」と「録画用」があります。
「録画用」と「PCデータ用」、どちらも構造的には同じですが、録画用ディスクのほとんどは「CPRM対応」製品です。
録画用DVD
「録画用」DVDは、DVDレコーダーで録画する時に使われます。デジタル放送にはコピー制御信号が含まれているため、録画するためには「CPRM対応」のディスクが必要です。
データ用DVD
「データ用」DVDディスクは、主にパソコンのDVDドライブでデータを記録・保存するためのディスクです。写真や動画、書類などのファイル保存に利用できます。
ちなみに、電気店によっては、パソコンデータ用の「データ用」DVDはパソコン販売コーナー、テレビ番組などの「録画用」DVDはTV販売コーナーに、バラバラに売っています。
- 注意
- CPRMに対応したDVDディスクは、DVD-RWとDVD-RAM、および一部のDVD-Rだけで、DVD+Rと+RWは対応していません。
目的別!DVDの使い分け・DVDディスクの選び方
ここでは、用途別におすすめのDVDディスクを紹介します。
配布・保存用なら「DVD-R/DVD+R」
DVD-R、DVD+R は、最も互換性の高いDVDメデイアです。再生可能な DVD プレーヤーが最も多いし、値段も安いなので、デジタルカメラで撮影した旅行の写真や、編集した動画をDVDに書き込んで、誰かに配布するなら、DVD+/ーRがおすすめです。
繰り返し録画・編集するなら「DVD-RW/DVD+RW」
DVD-RW、DVD+RW は、一度書き込んだデータを削除して繰り返し書き込むこと(上書き)が可能なので、録画したテレビ番組(録画用、CPRM対応、DVD-RW)を保存したり、編集した動画や音楽ファイルを保存するのに便利です。他の番組などを保存したい場合、書き換えすればいいです。
バックアップ・頻繁なデータ管理なら「DVD-RAM」
DVD-RAM は、ハードディスクと同じように使用することができ、また約 10万回の書き換えが可能なためバックアップに最適です。DVD-RAMドライブにディスクを挿入しておけば、ハードディスクのフォルダ(マイドキュメントなど)と同じように、ドラッグ&ドロップで簡単にデータをコピーしたり、削除することができます。
- WinX DVD Ripper Platinumで、見たいDVDがもっと自由にできる!
- WinX DVD Ripper Platinum ―― 日本定番のDVDコピー/リッピングソフト`です。最新プロテクトを解除し、DVDをMP4などの使いやすい動画形式に変換し、SDカードや外付けHDD、スマホ、クラウドへ保存できます。大切な映像をいつでもどこでも楽しめるようになります。
- 🚀 WinX DVD Ripper Platinumが選ばれる理由
- ▶️ DVDを幅広い動画形式へ変換可能(スマホ・タブレット・カーナビに再生しやすい)。
- ▶️ コピーガードが施された市販の映画DVDやレンタルDVDのコピーにも対応。
- ▶️ 外部機器不要。パソコンとソフトさえあれば、すぐ利用可能。
- ▶️ 高画質を維持したままDVDを高速にデジタル化できる。
- ▶️ シンプルな操作画面で初心者でも使いやすい。
- 「DVDをSDカードへ保存したい」「思い出のDVD映像をデータ化したい」という方は、ぜひWinX DVD Ripper Platinumをチェックしてみてください。
