無料!無劣化で4K動画を圧縮・リサイズする方法

4K動画(3840×2160)を撮影できる機材やYouTubeで配信される4K動画コンテンツが多くなってきました。しかし、4K動画ファイルのサイズが非常に大きくて、リサイズしないと、PCやスマホに保存・管理することが非常に難しくなります。調べてみると、4K/30fpsで撮影したファイルサイズは13.8GBで、1080p HD/30fpsで撮影したファイルサイズは4.6GBとなります。4K動画はHD画質動画より約3倍容量を食うことです。

以下では、無料・無劣化で4K(3840×2160)映像を圧縮するフリーソフトを紹介します。

  • STEP.1

    4K圧縮フリーソフトをインストール

    まず、4K動画を圧縮できるソフトWinX HD Video Converter Deluxeをダウンロードしてインストールします。無事にインストールされた後、起動します。

  • STEP.2

    4K動画ファイルを読み込み

    メイン画面の左上の「+ビデオ」ボタンをクリックして、撮影した4K動画ファイルを圧縮ソフトに読み込ませます。

    WinX HD Video Converter Deluxeは、420+出力プロファイルを内蔵し、4K動画を汎用性が高いビデオフォーマット(例えば、MP4)に変換できます。

  • STEP.3

    4K動画をリサイズする(動画変換、パラメーター調整、カット)

    4K圧縮方法その1:動画形式をMP4に変換

    4K動画が読み込んだ後、出力プロファイルが表示されます。そこで、「通常の動画ファイル」⇒「MP4動画」⇒「OK」、又は「Macの通常映像」⇒「MP4動画(HEVC)」⇒「OK」とクリックします。

    4K圧縮方法その2:動画をカット/トリム

    WinX HD Video Converter Deluxeは、実用的な編集機能を持ち、自由に動画をカスタマイズできます。

    メイン画面に戻り、「編集」ボタンをクリックし、「クロップ&拡張」をクリックし、黒帯を抜いたり、「トリミング」をクリックして、「開始時間」と「終了時間」を設定したりして、4K動画をリサイズできます。

    4K圧縮方法その3:動画のパラメーターを調整

    WinX HD Video Converter Deluxeは、パラメーター調整機能があり、解像度/フレームレート/ビットレートを自由に変更することが可能です。

    解像度:解像度なら、最小限1920×1080に変更すればOKです。それより下げてしまうと画質が悪くなります。

    フレームレート:元の4K動画のフレームレートは60fpsなら30fpsに変更してください。できるだけ元動画より小さな数値にすればOKです。

    ビットレート:元の4K動画の60%〜80%程度まで下げた方がいいだと思います。

    上記の4K圧縮方法に従って、ファイルサイズがリサイズできます。

  • STEP.4

    保存先を指定、4Kを圧縮

    下部にある「参照」ボタンをクリックして、圧縮されたファイルの保存先を指定します。確認してから、「RUN」ボタンをクリックして、4K動画圧縮作業が始まります。

WinX HD Video Converter Deluxeは、4K UHD動画HEVC、H.264、MPEG-4、MKV、MP4、M2TS、AVCHD、MOD、HDビデオカメラ映像、ブルーレイ動画形式などといったファイルにサポートしていて、圧縮率よくファイルをリサイズできます。その他、動画ダウンロード機能やスライドショー作成機能を持ち、ユーチューブから4K動画をダウンロードしたり、写真をBGM付きスライドショーに作成できます。実用的な機能が豊富で、素晴らしいソフトウェアだと評価されます。
ぜひ試してみてください! 今すぐダウンロード
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お問い合わせ先: support@winxdvd.com sales@winxdvd.com

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