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Lineより使いやすい?プラスメッセージ(+メッセージ)とライン(LINE)の違いと共通点

最近ネットでよく聞く+メッセージとは一体何?なんで話題になっているのか?

+メッセージとは、NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの3社が5月9日から提供開始している新たなチャットアプリ。3社のユーザーであればIDやパスワードがいらなくて携帯電話番号だけでメッセージや写真・スタップなどをやりとりできる。それに一回あたりに携帯電話宛てへ送信可能な文字数を従来の最大全角70文字から現在の最大全角2370文字に拡大し、長文をよく書くユーザーも文字数制限を気にせずにメッセージを思いのままに送信することができる。ではなぜ、大手3キャリアがこの時点でLINEによく似た新SMSサービスを提供するのか?この前の+メッセージ発表会でドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアが「LINE対抗ではなく、SMSの正常進化」と明言したが、+メッセージって打倒LINEを目指すあめ開発されたものと思う人が結構たくさんいる。

+メッセージ対Line比較

実は、近年、WhatsApp、LINEなどのチャットアプリがメッセージング市場に驚異的に広がっているに伴い、ショートメッセージサービス(SMS)の座を脅かした。例えばLINEと同じような機能を備えたメッセージングアプリ「WeChat」は中国で、SMSの代わりに若者の間で一番よく使われている連絡手段になった。一方、Lineは日本で人気No.1のメッセージングアプリとして、月間の実際に利用しているアクティブユーザー数が7100万人以上で、au、ソフトバンクの3キャリアから若いユーザーを奪っているだけではなく、中高年齢層利用者も増加しつつある。

このような状況で、大手3キャリアがメッセージング戦争において主導権を握るには、SMSの機能を拡張した新サービス「+メッセージ」が登場した。では、新登場の+メッセージ対Line比較して、どのような点が違うのだろう?そこで今回は通話、機能面などからプラスメッセージとラインの違いを詳しく紹介する。

+メッセージ対Line比較〜共通点のまとめ

+メッセージとLineどっちもガラケーで使えない。

LINEはサービス開始当初から、ガラケー版が提供されたが、2018年3月28日でガラケー版LINEがサービスを終了した。一方、+メッセージは今Android 4.4または「iOS 9.0」以降の機種だけ対応するから、ガラケーで使えないことは明らかになる。

+メッセージとLineどっちもチャット形式でメッセージや写真、動画、スタンプ、音声、グループトークも送受信できる。

それに相手がメッセージを読むと、自分を送ったメッセージに既読マークが表示される。

+メッセージとLineどっちもデータ通信回線を利用したから、Wi-Fi環境があれば無料で利用できる。Wi-Fi環境でない場合はパケット通信料がかかる。

もちろん、パケット通信量の制限以内であればメッセージや写真・ 動画の送受信も完全に無料で使える。けれど、+メッセージの初回起動時の認証ではWi-Fiをオフにする必要がある。

プラスメッセージとラインの違い @:機能

+メッセージ対Line比較

プラスメッセージとラインの違いA:ユーザーインターフェース

ユーザーインターフェースから見ると、+メッセージ対Line比較して大いに差別化していないようだが、一部分の操作ボタンやトーク画面などの細かいところには違いがある。

例えば、+メッセージでメッセージを送信する場合、吹き出しの色は青紫である。Lineで送信するメッセージは緑になる。

プラスメッセージとラインの違いB:宛先

Lineで送信するメッセージの宛先は LINEの友だちリストに登録されているLINEユーザーだけだ。

友だち追加しないとLineでお互いトークができなくなる。Lineでは友だちにしか送信できないのに対し、+メッセージではあらかじめ友だち追加不要で、携帯電話番号さえ知っていれば送受信することが可能。

それに+メッセージの利用者は連絡先一覧でアイコン表示されるため、Lineよりカンタンに誰かとコミュニケーションを取れる。

+メッセージとLineどっちがいい

プラスメッセージとラインの違いC:メッセージ既読/未読の確認

+メッセージ対Line比較して、どっちも既読機能があるだが、プラスメッセージは既読表示を設定からオフにすることができる。

つまり、自分が受信したメッセージを読んだか読まないかにかかわらず、既読がつかなくなる。

「既読スルー」とか「既読無視」など心理的・時間的負担を軽減することができる。

プラスメッセージとラインの違いD:送信可能な文字数制限

Line:1回のメッセージで最大10,000文字まで送信できる。1行で収まる文字数は最大全角17文字。

+メッセージ:1回のメッセージで最大全角2,730文字まで送信できる。一行で収まる文字数上限はまだ不明。

プラスメッセージとラインの違いのまとめ

+メッセージとラインはかなり似ているが、+メッセージには独自の機能もある。

例えば、IDとパスワードを設定せずに、電話番号だけで利用可能できるし、既読機能もオフできるため、LINE嫌いな人にLINE以外の便利な連絡ツールを提供するだけではなく、スマホが苦手な高齢者も簡単に使える。

iPhone/Androidで+メッセージダウンロードする方法

Androidで+メッセージダウンロードする方法

ドコモ:「docomo Application Manager」を通して+メッセージダウンロードする。

au:「au Market」を通して「SMS(Cメール)」のアプリをバージョンアップして「+メッセージ」アプリに変わる。

Softbank:「Google Play」を通して「SoftBankメール」のアプリをバージョンアップして「+メッセージ」アプリに変わる。

iPhoneで+メッセージダウンロードする方法:

2018年5月9日でAndroid版がまずリリース、iPhone版については準備ができ次第リリースされる。

 
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