ソフトウェア 最新情報 & 使い方

Home > Blog > PUBGエラー・不具合・バグ&対処法

PUBGエラー・不具合・バグ&対処法まとめ〜PUBG落ちる、PUBG起動しない時必見!

PUBG起動しない

早期アクセス版PUBGエラー頻発!

米Valve社が運営するPCゲームのダウンロード販売プラットフォームSteamは今朝(5月15日)で先週Steamゲーム売上ランキング「TOP10」を公開しました。『PUBG(Playerunknown’s Battlegrounds)』が断トツの人気でまたナンバーワンで、8回連続トップワンになりました。PUBGはアーリーアクセスゲームでありながら、まだ発売して2ヶ月も経ってないので、プレイヤーが遊ぶ時「PUBG起動しない」「PUBG落ちる」「PUBGアップデートできない」など、PUBGエラーがいっぱいです。完璧なゲームになるまでにはまだまだ先が長いでしょう。
今PUBGエラーは主にPUBGメモリーエラーです。つまりPCメモリーが不足で、最適化もできない時、PUBG不具合が発生します。まずYahoo知恵袋でPUBGメモリーエラーが原因で、PUBGタイムアウトで落ちる例をご覧下さい。

Q : 「PUBGというPCゲームをしているのですが、ほぼ毎回落ちてしまいます。 一応エラーを吐くのですが、どうやらグラフィックメモリが足りないとの内容なのですが、GTX1080を搭載機でプレイしているのでグラフィックメモリが足りないというのはあり得ない話なのです。
解像度もFullHDにしているので負担もそこまでないはずなのですが、なぜか落ちてしまいます。
ソフトウェアのアップデートなど基本的なことはしたのですが、一向に改善しないので困っています。
解決法などがあれば教えてください。」

A : 「パソコン本体の実装メモリが8GBとかそういう話ではなくて?
最低16GB無いとPタイムアウトで落ちるとかなんとか。
それ満たしてて落ちるんだとしたら別に問題があるんだろうけど、自分のパソコンもGTX1080搭載機だがエラー落ちしたのは1回だけだな。」

Aへの返信:「回答の通り、メモリが8GBしかありませんでした。
すぐに増設します。」

PUBG早期アクセス版はメモリーの要求は余りにも高いのです。PUBGだけでメモリを約4GBほど使用します。他にソフトが起動していると、メモリのエラーで落ちたりすることがありますので、できれば16GBに増設しておくことがおすすめです。

人気検索:PUBG軽量化設定 | PUBG攻略 | PUBGアップデート情報 | 2017年大人気Steamゲームおすすめ

PUBGメモリーエラー

PUBG前期のアップデートでは、頻繁に発生していたPUBGメモリエラーに関する修正パッチを配信したが、PUBGエラーは残念ながら続けているケースはすくないのです。ネットではメモリーが原因でPUBGエラーが発生する解決方法が掲載されています。筆者は一々検証したわけでもないから、PUBGメモリーエラーの対処法はユーザー自己責任で行ってください。

■ GameUserSettingsファイルの削除

メモリー不足が原因で、PUBG起動しない時、下の操作を参考してください。

1.デスクトップ左下のWindowsマークを右クリックし、エクスプローラーを選択
2.アドレスバーに以下の内容を打ってENTER
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\TslGame\Saved\Config\WindowsNoEditor
 (ユーザー名)の部分は自分のユーザー名に変更してください
3. GameUserSettingsというファイルを削除
4. スチームブラウザでPUBGのプロパティを選択
5. ローカルファイルタブのゲームファイルの整合性を確認を選択する。これでゲームファイルの欠けている部分が再ダウンロードされます

以上、これでPUBGを起動してみてください。駄目なら次へ。

■ ページファイルの変更

1. コントロールパネルのシステムとセキュリティへアクセス
2. システムを選択
3. システムの詳細設定を選択
4. 詳細設定タブのパフォーマンスの設定を選択
5. 詳細設定タブの仮想メモリの変更を選択
6. 「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外す
7. カスタムサイズを選択
8. 初期サイズと最大サイズに自分のメモリに合った容量を設定する。ここは色々試してみてください。スレッドでは16GBメモリの方が丸々16GB設定していました。
9. 設定を押し、OKを押します
10. パソコンを再起動

以上

投稿者によっては、ドライブはPUBGがインストールされているドライブが良いという人もいましたが、Cドライブの方が道理に適っているような気がします。

■ PUBGビデオメモリーエラー

PUBGビデオメモリーエラーが出て来る人は以下のような対処法が考えられます。

グラフィックドライバのアップデート
Windowsのアップデート
ゲーム内設定を低くする
Windowsをクラシックモードにする
skypeなど他のアプリを全て落とす
フルスクリーンウィンドウモードでプレイする
CCleanerをインストールしてエラーをスキャンし修復する
PUBGの起動オプションに以下を追加する
-maxMem=6144 -malloc=system -force-feature-level-11-0 – -maxVRAM=6144 -noborder
-maxMemはRAMのサイズに応じて変わります。Windowsは少なくとも1GBは必要なので、8GB持っている場合念のためWindows用に2GBあけるとして、1024×6で6144と入力されています。

-maxVRAMはビデオメモリの量です。2GBでしたら1024×2で2048と入力します。

補足情報ですが、AMD RaptrをアンインストールしたらPUBG不具合が直ったという人もいるようです。

PUBGエラーはアップデート次第で不具合を直すが、また新しいPUBGバグが出るかもしれません。正式版が発表するまでPlayerunknown’s Battlegroundsを待つ人は少ないでしょう。

このページをみんなに教える!

もっと多い動画/DVD製品の情報や評判ここで検索: