ソフトウェア 最新情報 & 使い方

Home > Blog > macOS Sierraにアップグレード

macOS評判:新macOS Sierraが正式リリース!macOS新機能、不具合などに関する最新情報まとめ

macOS評判:OS X 10.12から改名されたmacOS Sierraが正式リリース!

前代のMac OS X 10.11、El CapitanはOS X Yosemiteと比べいろいろ改善されたが、Mac OS X El Capitan不具合が出るのも事実である。たとえば、Safariの不安定、Mac本体の発熱問題、USBデバイス検出失敗…だから、みんな次期OS X 10.12に対しての期待値が高いである。しかし、今回のWWDC 2016で噂のOS X 10.12は登場しなくて、その代わりにとしてmacOSという新しいOSが発表され、macOS正式名称はmacOS Sierraとなる。そして2016年9月21日(水)にこのMac用新OSーーmacOS Sierraが正式リリースされ、macOS Sierraへ無料アップグレードの提供を開始した。では、次は今まで公開されたmacOS最新情報(macOS新機能、macOSの違い、macOS発売日など含め)をまとめてみる。macOS Sierraにアップグレードしたいならぜひチェックしてみてください。

※ 目次をタップすると見出しに飛ぶ:
macOS Sierra基本情報 | macOS Sierra新機能一覧 | macOS Sierraにアップグレード条件

macOS評判

macOS評判〜最新macOSの名前はmacOS Sierraとなる

Mac2014年10月16日にリリースされたバージョンは米国カリフォルニア州にあるヨセミテ(渓谷)のことによって「OS X Yosemite(ヨセミテ)」という名前をつけた。そして2015年10月1日にリリースされた「Mac OS X 10.11)」の名前は「OS X El Capitan(エル・キャピタン)」で、El Capitan(エル・キャピタン)とは、ヨセミテ国立公園の中にあるでっかい花崗岩の一枚岩のことである。だから、中国のM.I.C Gadgetによると、続くOS X 10.12の名前はまたカリフォルニア州の地名で、「OS X Eagle Peak」となる可能性が高い。

しかし、公開されたアップル最新OSは一貫のOS Xを変えて、「OS X」から「macOS」へ改名された。macOSの正式名称もOS X Eagle Peakではなく、macOS Sierraとなってきた。Mac用OSにはOS X 10.9以降からアメリカカリフォルニア州の地名を使ったコードネームが付けられているが、このスタイルは変わらずmacOS Sierraは依然としてカリフォルニア州北東部にある「シエラ群」の名を採用した。

macOS評判〜macOS発売日は?いつmacOS Sierraにアップグレードできる?

OS X Yosemite(ヨセミテ)は2014WWDC(アップルの開発者イベント)にてリリースされ、OS X 10.11、OS X El Capitan(エル・キャピタン)は2015年WWDC でリリースされたのだから、次期OS X 10.12は間違いなく2016年WWDCで初公開される。そして2016年の6月13日から17日まで開催されるWWDCでmacOS Sierra新機能正式にリリースされた。しかし、6月のmacOS Sierraはアップルの開発者向けのテスト版だから、macOS Sierra正式版は今年の秋にリリースされる。

関連記事:Galaxy S7とXperia X PerformanceとiPhone 7比較:2016最強スマホはどれ?

究極の道具】MacでTSUTAYAやゲオからレンタルしたDVDをコピーしたいのか?

超人気DVDコピーアプリ:WinX DVD Ripper for Mac -CSS、Sony ArccOSなど及びDisney X-project DRMなどのDVDコピーガードまでも全て対応でき、TSUTAYAやゲオからレンタルしたDVDを無劣化で新型Macにリッピングする可能。

macOS Sierra Siri

macOS評判: Mac OS X El Capitanと比べ、macOSの違いは?

macOS新機能その一:「Siri」がmacOS Sierraで使える

今まで公開されたmacOS Sierra最新情報によると、iPhone、iPad、Apple Watchそして新型Apple TVで使える音声アシスタント機能「Siri」はmacOS Sierraでも利用可能になるそうである。「Siri」を利用することで、音声による操作や検索などを行うことができる。アップル社は2012年からずっとSiri機能のかかっているOS Xをテストしているが、いよいよ2016年のWWDC 2016にて正式発表された。

macOSでSiriの起動方法:iPhoneやiPadのホームボタンを長押しで利用することができるが、9To5Macによると、マック版のSiriは右上のメニューバーにSpotlightのように専用のアイコンが用意され、そのアイコンをクリックすることでSiriのウィンドウが起動し呼び出すことができる。MacでSiriをクリックと、画面の右上には半透明な黒色のSiriインターフェースが表示され、音声輸入ためのカラーな音波が現れる。Mac一つの特徴として、ユーザーはキーボードショートカットキーを利用してSiriを起動することもできる。

ヒント:iOS 10アップデートガイド〜iOS 10新機能、不具合などの最新情報をまとめ

macOS新機能その二:Auto Unlock(オートアンロック)
新しいmacOSには、Chrome OSに搭載されたGoogleのSmart Lockに似た機能も追加された。登録したiPhoneやApple Watchが近くにある場合、パスワードなしでもMacを自動的にアンロックすることができる。この機能は忘れ屋にとってなかなか使える。

macOS新機能その三:universal clipboard(ユニバーサルクリップボード)
universal clipboard機能を使ってmacOSとiOS間でのクリップボードの共有を可能にする。iPhoneやiPadでテキストや動画、画像などをコピーして、それをmacOSデバイスに貼り付けられるようになる。ユニバーサルコピー&ペーストボタンはmacOSの画面一番上のバーに表示されている。

macOS新機能その四:Apple Pay支払い対応
macOS Sierraで、Apple PayがWebからも使えるようになる。ネットで買い物をしているとき、Apple Pay対応店舗であれば「Apple Payで支払う」ボタンが表示され、ここでもContinuityが活用され、iPhoneのTouchIDや、Apple Watchでの認証ができる。

macOS新機能その五:Optimized Storage
「Optimized Storage」という機能は、古いファイルを自動でiCloudに移動してくれるほか、Safariのキャッシュや古いメール、Mac App Storeから落としたのに使っていないアプリなど、不必要なデータも自動で削除してくれる。

macOS新機能その六:ピクチャ・イン・ピクチャ
動画のピクチャ・イン・ピクチャ表示もできるようになることはmacOS Sierraもう一つの特徴である。この前iPadで可能になっているピクチャ・イン・ピクチャ機能は、動画をスクリーンの端で再生させながら仕事の文書を作る、みたいなことが可能させる。

macOS新機能その七:すべてのアプリのタブ化に対応
もう一つmacOSの違いあはアプリがタブ化することが可能になった。Finderだけではなく、地図アプリやサードパーティアプリなどもタブ化することが可能になる。つまり、アプリごとだけではなく、タブにいろいろと別のアプリをまとめられると便利になる。

macOS評判〜macOS Sierraにアップグレード条件は?

macOS Sierraにアップグレード条件はOS X El Capitan(エル・キャピタン)とそんなに変わっていないと思う。次はmacOS Sierraにアップグレード条件をシステムシステム条件、Macのハードウェア条件を説明する。

macOS対応機種

macOS Sierraにアップグレードシステム条件
★OS X 10.7.5以降
★2GBのメモリ
★8.8GB以上のハードドライブ空き容量
★一部の機能にはApple IDが必要。諸条件が適用される。
★一部の機能にはインターネット接続環境が必要。使用料がかかる場合がある。

macOSにアップグレードお使いのMacのハードウェア条件(macOS対応機種)
★MacBook(Late 2009以降)
★MacBook Pro(Mid 2010以降)
★MacBook Air(Late 2010以降)
★Mac mini(Mid 2010以降)
★iMac(Late 2009以降)
★Mac Pro(Mid 2010以降)

ヒント:初心者向けのiPhone脱獄iOS 10脱獄方法|iOS 10脱獄ツールおすすめ

macOS評判〜〜まとめ

ずっと前からMacrumors(海外科学技術のウェブサイト)によって統計したサイトのアクセス数から見ると、昨年12月から今までMacrumorsサイトでキーワードmacOS SierraとiOS 10のアクセスは増えつつ、今年2月は新記録を作り出した。間違いない今後もその勢いをもって増え続けると思う。OS X Mavericks以降不具合が多すぎて、Macそのものへの信頼が揺らいでいたが、 今回のmacOSは本当に良いOSのようだ。動作も速く今までの不満も解消。過去最高のOSなのでアップグレードをお勧めする。

ヒント:macOS Sierra用DVDコピーソフトオススメ|超簡単macOS Sierra DVDリッピング方法

macOS不具合

WinX DVD Ripper for Mac〜〜MacBook/MacBook Pro/MacBook Airなど対応で使い勝手の日本語DVDリッピングソフト

★ Mac OS X Tiger/Leopard/Snow Leopard/Mountain Lion/Mavericks/Yosemite/El Capitan (10.11)/OS X 10.12で全部動作可能
★ CSS, RCE, ArccOS, UOPs, Disney X-project DRM, APS, 容量偽装, リージョンコードなどあらゆるDVDコピープロテクト解除可能
★ 1:1無劣化でDVDをコピーしmpg形式・ISOイメージ・DVDフォルダにPCに保存できる
★ MOV, iTunes, MP4,WMV, FLV, AVI, MP3, iPad, PS4, iPhone6s, Xperia Z5, H.265/HEVCなど390+プロファイル内蔵
★ いらない部分をカット(トリミング)、字幕を無効・追加、画面拡大(クロップ)、タイトル合併などの編集機能が備えている
★ オーディオ/ビデオパラメーターカスタマイズ可能。細かい設定も可能
★ DVDから好きなシーンをjpg/pngとして保存できる。音源抽出も可能
★ 高品質エンジン、・デインタレーシング、Force A/C synなどの技術によって、動画画質を最大限度に維持する
★  インターフェースが簡潔で分かりやすい!初心者・PCによくわからない方でも上手くDVDをコピーできる!

macOS評判 macOS Sierraにアップグレード

ご注意:ソフトをご利用になる前に国家の著作権に関する法律についてお調べになるようにお勧めします。法律の趣旨をよく理解して正しい行動をしましょう。例えば、著作権保護の適用外になるDVDのコピーが合法的な使用法です。 なお、このソフトでコピーされたものは個人使用だけに限られ商用利用はできません。

このページをみんなに教える!

もっと多い動画/DVD製品の情報や評判ここで検索: