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【予想】2018ワールドカップ日本代表23人は?出場を決めた2018年ロシアW杯日本代表メンバーの基本情報と特徴を紹介

2018ワールドカップ日本代表

2018年6月14日から7月15日にかけて、第21回目のFIFAワールドカップは、ロシアで開催される。4年に1度開催されるサッカーの国際大会と、地球上最大のスポーツイベントのワールドカップは、テレビでの観戦者数は、オリンピックさえ上回る。そして今回の2018FIFAワールドカップは、特に注目度が高い。日本の初戦は、日本時間6月20日0時、相手は強豪コロンビア、試合会場はヨーロッパロシア中央部の都市・サランスクとなる。第2戦は、25日0時セネガル代表と対戦して、会場は、ロシア全体の中央部にあるエカテリンブルク。同29日にポーランド代表との第3戦は、ボルゴグラードで行われる。2018ワールドカップの決勝は7月15日に開催される。決勝国についてもいろいろ予想したが、それも後の話で、2018ワールドカップ日本代表の23人となるが、どういった選手たちがその座を掴み取るだろうか、まず2018年ロシアW杯日本代表メンバーを予想してみる。

*5月中旬に予備登録メンバー35人を選び、20人台に絞った上で同30日の国内最終戦キリンチャレンジ杯へ、結果を見て23人を決める腹案がある。2018年ロシアW杯日本代表メンバーの最終リストは5月判明した後、すぐ更新する。

2018ワールドカップ日本代表メンバーの選び方は?

ロシアワールドカップ 日本代表を予想する前に、まずはその選び方を紹介してみる。2018FIFAワールドカップ日本代最終メンバーの選考過程について、2017年12月18日、ハリルホジッチ監督は以下のように示唆した。3月遠征(3/19~27)までに、30~35人ほどのリストを作る。3月遠征を経て、30人に候補を絞り込み、そこからさらに23人を決定する。

そして最終メンバー発表の時間については、前回、2014ブラジル大会の時の本大会最終メンバー発表は、2014年5月12日(月)。前回と同じように「1か月前の月曜日」とするなら、2018年5月14日(月)ということになる。

2018ワールドカップ日本代表メンバーの選び方や発表時間を了解した後、次は出場可能性のあるメンバーを予想してみる。

2018ワールドカップ日本代表を〜【GK】編

豆知識:GK(ゴールキーパー)、英語は GoalKeeper。フィールド上の各チームに1人だけ置かれ、他のプレーヤー(GK以外のプレーヤーをフィールドプレーヤーと言います)とは異なり、11人の選手の中で唯一、自陣のペナルティーエリアにおいて手を使うことができ、自陣ゴールを守る守護神としての役割を担う。キーパー(Keeper)やアルファベット2文字でGKと略される。

(GK)2018ワールドカップ日本代表1:川島永嗣

年齢:34歳
身長/体重:185cm/80kg
在籍チーム:メス/フランス
日本代表の絶対的な守護神としてロシアワールドカップへの出場権獲得に貢献した川島永嗣、前回ワールドカップにも出場している。 前回のワールドカップで日本は、自らが理想とするサッカーを追い求め、磨き上げた自分たちのスタイルで勝負を挑んだ。しかし、1分け2敗でグループステージ敗退という結果に終わっているが、大一番となったアウェイ・UAE戦(2017年3月)より先発復帰。アジア最終予選5試合で2失点と安定感を保っている。監督からの信頼も厚く、ベテランらしい安定した活躍を見せてほしい、本大会でも正GKを務めるのは確実。

(GK)2018ワールドカップ日本代表2:東口順昭

年齢:31歳
身長/体重:184cm/78kg
在籍チーム:ガンバ大阪
大阪府高槻市出身のサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属する。第2GKとして着実に代表での地位を固めているが、川島の影響で出場機会にはなかなか恵まれない、正GKを奪うまでには至っていない。数少ない出場機会でインパクトを残せていないのはややマイナス。目標は「日本一のGK」になること、この目標を実現するためには日の丸を背負ってW杯に出場するような選手にならないといけない。

(GK)2018ワールドカップ日本代表3:中村航輔

年齢:22歳
身長/体重:185cm/82kg
在籍チーム:柏レイソル
東京都北区出身のサッカー選手。Jリーグ・柏レイソル所属。22歳と若手ゴールキーパーのホープで、最近売り出しの選手。身長は184センチと、ゴールキーパーとしては決して高身長ではありません。しかし、シュートへの反応の速さと正確さ、それに正確なフィード能力など、どれも一級品なので、彼も有力候補の一人。ハリルホジッチ監督からの評価も高かった。

関連記事:2018ロシアW杯完全ガイド:ワールドカップの日程・組み合わせ・開催地・放送時間など

(DF)2018ワールドカップ日本代表を予想〜【DF】編

豆知識:DF(ディフェンダー)、英語は Defender、略記はDF。自陣で主に守備を担当。センターとサイドで求められる能力に違いはあるが、基本的にボールは前にしかないのと、相手全体が見えるのでコーチング能力、ロングパスを含めたフィード力が重要(大きなチャンスとなる場合、サイドは攻撃参加も)。

2018ワールドカップ日本代表1:長友佑都

年齢:31歳
身長:170cm
在籍チーム:ガラタサライ
愛媛県西条市出身のプロサッカー選手。スュペル・リグ・ガラタサライ所属。左右どちらのサイドバックでも可能だが、ハリルホジッチ監督は左に固定する意向。ザック時代の爆発的なオーバーラップはなくなったが、逆に守備の安定感は増した。左でコンビを組む乾貴士との相性もいい。いつだって準備を万全にしていたし、必要な時に声がかかれば常に力を出せるようしっかりマネージメントしていたと評価されている。酒井宏樹とロシアワールドカップへ進む可能性がある。

(DF)2018ワールドカップ日本代表2:槙野智章

年齢:30歳
身長/体重:182cm/77kg
在籍チーム: 浦和レッドダイヤモンズ
広島県広島市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。過去に2度、W杯のメンバー候補に名前が挙がるも落選している。そして今回W杯アジア予選により、2017年9月1日ロシア行きの切符を獲得した。センターバック、サイドバックどちらでもプレーできることからサブとして貴重な駒。またムードメーカーとして大きな役割を果たしており、チームの雰囲気を支える存在として本大会では必要な人材と評価されているから、今回2018FIFAワールドカップ日本代表として出場する可能性が高い。

(DF)2018ワールドカップ日本代表3:吉田麻也

年齢:29歳
身長/体重:189cm/85kg
在籍チーム:サウサンプトンFC
長崎県長崎市出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・サウサンプトンFC所属。日本代表で唯一、最終予選全戦に先発フル出場した不動のセンターバック。サウサンプトンでの好パフォーマンスが代表にも良い効果をもたらしている。日本では数少ない世界基準のDFで、逆に言えば吉田がケガをすると守備陣は非常に厳しい状況に追い込まれるから、2018FIFAワールドカップ日本代表として出場することは間違いない。W杯でサプライズを起こせば、日本だけでなく、アジアのサッカーにとってもプラスになると思う。

(DF)2018ワールドカップ日本代表4:酒井宏樹

年齢:27歳
身長/体重:185cm/75kg
在籍チーム:サウサンプトンFC
千葉県柏市出身のプロサッカー選手。リーグ・アン・オリンピック・マルセイユ所属。不動の右サイドバック。ロシアワールドカップ 日本代表に選ばれることは間違いない。かつては内田篤人のサブ扱いだったが、完全に内田の影を振り切った。調子が良い時のクロスボールは神がかっている。課題の守備もかなり改善されているし、185cmと空中戦でも十分に戦えることはチームにとって大きなメリット。

(DF)2018ワールドカップ日本代表5:酒井高徳

年齢:26歳
身長/体重:176cm/74kg
在籍チーム: ハンブルガーSV
新潟県三条市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・ハンブルガーSV所属。名門のキャプテンとしてチームを率いた昨シーズン、酒井高徳は日本人でただ1人、そのプレッシャーを経験した。左右どちらも遜色なくこなせる貴重なサイドバックのサブ。長友、酒井宏樹どちかがケガしても大きな戦力ダウンにはならないだろう。メンバー入りは確実だが、レギュラー奪取にはあと一歩か。

(DF)2018ワールドカップ日本代表6:昌子源

年齢:26歳
身長/体重:182cm/74kg
在籍チーム:サウサンプトンFC
兵庫県神戸市出身のプロサッカー選手。J1リーグ・鹿島アントラーズ所属。昌子選手のお父さんが姫路獨協大学サッカー部男子監督の昌子力さん、お母さんも若い頃は全国大会に出場をしていた選手で、昌子選手も小さいごろからサッカーを始めた。アギーレ時代から期待されていた逸材で、キリン杯・シリア戦(2017年6月)からレギュラーを奪取。吉田とセンターバックのコンビを組む。日本代表では粗さはあるが、守備力はクラブワールドカップで実証済み、本大会までにどこまで成長できるか、大変期待している。

(DF)2018ワールドカップ日本代表7:遠藤航

年齢:25歳
身長/体重:178cm/75kg
在籍チーム: 浦和レッドダイヤモンズ
神奈川県横浜市戸塚区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。19歳という若さでチームのキャプテンを務めるなど周りからの信頼は厚いと言える。浦和レッズでは右サイドバックとして定位置を確保しているが、ハリルホジッチ監督はあくまでボランチとして高く評価している。守備的な役割でクローザーを任せることができ、幅広いポジションに対応できるユーティリティ性も考慮すればW杯本大会でのメンバー入りは十分に可能性がある。

(DF)2018ワールドカップ日本代表8:植田直通

年齢:22歳
身長/体重:186cm/79kg
在籍チーム:鹿島アントラーズ
熊本県宇土市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。驚異的なジャンプ力でヘディングの競り合いに無類の強さを誇る。さらに50メートルを6秒1で走る「速さ」も兼ね備え、万能型CBとしてハリルホジッチ日本代表監督からも高く評価される。3年間待ち続けた植田直通は、指揮官を納得させ、W杯への一歩を踏み出すことができるかも。

2018ワールドカップ日本代表を予想〜【MF】編

豆知識:MF(ミッドフィールダー)、英語はMidfielder、略記はMF。FW(フォワード)の下に居て、FWへのパスやミドルシュート、試合の組み立てが求められる。時にはFWをおとりにして自らドリブルで持ち込んでシュート!ということも。 ボールが前からも後ろからも来るポジションなので、グラウンド全体の動きを捉え、それに連動する動きが出来る能力が必要。

(MF)2018ワールドカップ日本代表1:長谷部誠

年齢:34歳
身長/体重:180cm/73kg
在籍チーム:アイントラハト・フラン
静岡県藤枝市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト所属。世代交代が進んでいて若いサッカーメンバーが活躍しているが、やはり長谷部がいるといないとでは安心感が全然違う。主将として、またアンカーとして長谷部の代わりなし。外す理由が見つからないほどの存在感。コバチ監督も「あと1年最後までプレーできるように、気を配らなければいけない」と引退の可能性に言及しつつ、慎重に起用していく方針を明らかにしていた。ただし、慢性的にひざのケガに悩まされているから、ケガをした場合の代役がちょっと不安。

(MF)2018ワールドカップ日本代表2: 本田圭佑

年齢:31歳
身長/体重:182cm/79kg
在籍チーム: CFパチューカ
大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。本田圭祐といえば、その派手な容姿や「ビックマウス」に注目が集っているが、本田圭佑選手本当のすごいところはその倒れなさ。欧州のトップリーグでも当たり負けしないフィジカルの強さが素晴らしい。技術レベルも高く、トラップやパス、シュートとサッカーにおける基本テクニックをどれも高い精度でプレーできるほか、左足の技術も高いレベルで、今回のワールドカップでレギュラーは難しいかもしれないが、メンバー入りする要素はある。

(MF)2018ワールドカップ日本代表3:乾貴士

年齢:28歳
身長/体重:169cm/59kg
在籍チーム:SDエイバル
滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手。リーガ・エスパニョーラのSDエイバルに所属する。日本のみならず、海外でも活躍する乾貴士選手。独特なタイミングで柔らかいタッチのパスを出し、タッチ数の多いドリブルで、巧みなボールコントロールとスピードで抜いていくこともできる。越した戦術眼で一気にレギュラーを奪った。ハリルホジッチ監督は非常に高く評価。長友とのコンビネーションも良い。

(MF)2018ワールドカップ日本代表4:香川 真司

年齢:34歳
身長/体重:175cm/68kg
在籍チーム:ドルトムント(ドイツ)
2月に足首を負傷し、長らく戦列を離れていた香川だが、ブンデスリーガ最終節で復帰。そして、ガーナ戦でのメンバー招集を経て、31日に発表されたロシア・ワールドカップに臨む日本代表メンバーに選出された。西野朗監督も「状態は間違いなくその時点で上がっていることを確認した。彼らしいプレーも見られました。中盤のオフェンシブななかでの独特な感覚、センスは高まっていくのではないか」と期待感を表していた。

(MF)2018ワールドカップ日本代表5:山口蛍

年齢:27歳
身長:173cm/72kg
在籍チーム:セレッソ大阪
三重県名張市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。身長173cmと小柄ながらもその体の強さには定評がある、体の大きな選手とぶつかり合っても負けることがなく、特にそれと合わせた鋭い先読みからのボール奪取能力は国内でもトップクラスといえる。ハリルホジッチ監督は苦言を呈することも多いが、それは期待の裏返し。指揮官の構想に合致した選手でほぼ当確と言っていい。

(MF)2018ワールドカップ日本代表6:原口元気

年齢:26歳
身長:179cm/68kg
在籍チーム:フォルトゥナ・デュッセルドルフ
埼玉県熊谷市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ2部・フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属する。少し前まで技術は高いけどプロとしての意識が足りず「問題児」としてその熱くなりすぎる行動がよく問題視されていた原口元気選手、結婚した現在では熱い性格はそのままにプロとして成熟。「ドリブル」がその特徴で、足を大きく動かしてクネクネしながらフェイントと急停止を織り交ぜ、相手DFの逆を取ってエリアにガンガン侵入していくことができる。そしてメッシのようにDFとDFの間に細かいタッチで突っ込んでチャンスメイクをすることもあるから、きっと2018ワールドカップ日本代表メンバーに選ばれると思う。

(MF)2018ワールドカップ日本代表7:宇佐美 貴史

年齢:26歳
身長/体重:180cm/72kg
在籍チーム: デュッセルドルフ(ドイツ)
ガンバ大阪所属のサッカー選手、宇佐美貴史。小学生・中学生の頃から「天才少年」として知られていた。日本人離れした力強いドリブルの突破力、左右両足から精度の高い強烈なシュートを打てるところがその特徴で、また分に絶対的な自信があり、プレーの選択にブレが無いところも宇佐美選手が持つ希少な魅力と言える。

(MF)2018ワールドカップ日本代表8:柴崎岳

年齢:25歳
身長/体重:175cm/64kg
在籍チーム: ボルシア・ドルトムント
青森県出身のプロサッカー選手。プリメーラ・ディビシオン・ヘタフェCFに所属する。出場機会が少ないし、ケガもあり、11月の欧州遠征も回避したが、戦術眼の高さからハリルホジッチ監督の評価は高い。クラブワールドカップ決勝で、世界王者レアルを相手に2得点。スペインリーグで無失点記録を続けていたバルセロナから、その記録を打ち破る鮮やかなボレーでのゴール。2018年3月の代表ウィークが最後のチャンスとなる。負傷明けからクラブでコンディションを保てるかが鍵。

(MF)2018ワールドカップ日本代表9:大島 僚太

年齢:25歳
身長/体重:168cm/64kg
在籍チーム: 川崎フロンターレ
高校サッカー界きっての名門、「静岡学園」出身の大島選手。大島僚太の最も大きな特徴がこのボールを失わないという点。彼は自分が次にプレーしやすい場所に正しくボールを置ける技術がある。これにより一瞬で複数の選択肢を手に入れる事ができ、彼自身の状況判断力も高いので味方へのパスやドリブルを駆使しながらボールを前に運ぶ事ができる。また体の使い方も上手く、ボディフェイントを用い、相手の逆をつく事で簡単にボールに触らせない。今も進化を続けているから、日本サッカー代表的な選手になる。

2018ワールドカップ日本代表を予想〜【FW】編

豆知識:FW(フォワード)、英語はForward、略記はFW。トップとも呼ばれる。基本的に相手陣地に一番近くにいるポジション。求められるのはシュート力、キープ力、ドリブル能力、スピード。得点シーンを作り出すためのチャンスメイクも大きな役割である。基本的に攻撃を担うポジションであるが、フォワードの位置する前線でボールを奪えればより相手ゴールに近い位置から攻撃を始められるため、現代サッカーでは守備(プレッシング)をすることが求められることも少なくない。

(FW)2018ワールドカップ日本代表1:岡崎 慎司

年齢:31歳
身長/体重:174cm/70kg
在籍チーム: レスター(イングランド)
小学校二年生から2つ上のお兄さんの影響でサッカーを始めた岡崎 慎司。岡崎 慎司の特徴といえば、一つはゴールを奪うため"の動き出し・ポジショニングの質の高さ。二つは何が何でも貪欲にゴールを奪う"という泥臭さ、んな状況でも貪欲にゴールを狙うところがすごい。そして3つ目は、前線から激しくプレッシャーをかけ続ける、守備意識の高さ。最前線でも決してサボらず、豊富な運動量を活かして相手選手のボールを追い続ける。

(FW)2018ワールドカップ日本代表2:大迫勇也

年齢:27歳
身長/体重:182cm/73kg
在籍チーム: 浦和レッドダイヤモンズ
鹿児島県加世田市万世(現南さつま市)出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・1.FCケルンに所属する。大迫勇也選手の最大の特徴は「ポストプレー」。ポストプレーとは前線で後ろから来た味方のパスを受け、サイドに展開したり、他の選手にラストパスを出す仕事のこと。大迫選手は日本でトップと言ってもいいくらいこの「ポストプレー」が上手い選手。ポストプレーだけではなくシュート、ドリブル、パスも素晴らしい技術を持っている。ボールの収まりの良さは指揮官から高く評価されている。岡崎と熾烈なレギュラー争いをしていたが、現在は一歩リード。

(FW)2018ワールドカップ日本代表3:武藤 嘉紀

年齢:26歳
身長/体重:178cm/72kg
在籍チーム:マインツ(ドイツ)
東京都世田谷区出身のサッカー選手。日本で若手と言っても、世界的に見たら、中堅ぐらいだ。武藤のプレースタイルにおけるもっとも顕著な特徴は日本人らしからぬパワフルさとスピード。見かけによらず武藤は非常に身体能力が高く、ブンデスリーガの大柄な選手相手でもガツンと体をぶつけてボールをキープ、処理できるプレースタイルを持っている。また、藤のプレースタイルにおける良さはパワーだけにはとどまりません。持ち前の身体能力の高さはスピードにも発揮されており、相手のディフェンスラインの裏のスペースにあっという間に抜け出すプレーも得意。

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