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2014年次世代機Xperia Z2 vs GALAXY S5、ソニーとサムスンの対決!

4K撮影可能で優れたカメラ性能を持っている上品なXperia Z2

ソニーXperiaシリーズの最新モデルとなったXperia Z2の外観は前モデルのZ1からさほど変わっておらず、マイナーチェンジモデルという印象もあるが、ハード、ソフトとも着実に進化している。「トリルミナスディスプレイ for mobile」のブランドを冠したフルHD解像度(1920×1080ドット)の液晶は、ソニーが「Live Color LED」と呼ぶ新しいLEDバックライトの採用で色再現性が向上している。カメラの品質を分析しているDxO Labsによると、写真撮影に最も適したスマートフォンのランキングで、ソニーの「Xperia Z2」がNokiaの「808 Pureview」から首位の座を奪ったという。D xO Labsは、モバイルデバイスとデジタルカメラの両方を対象に、徹底して画質に注目し、レンズ、焦点距離、絞り、露光時間などあらゆる要素を採点している。今回Xperia Z2が、「DxOMark Mobile」スコアで100点満点中の79点を獲得した。Xperia Z2は、2070万画素の積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用し、4K動画の撮影が可能で、撮影後に動画の任意の部分をスローモーション再生できる「Timeshiftビデオ」機能も追加された。「優れた」屋外のスナップ撮影と高速オートフォーカスが高得点を稼いだ。さらに、音楽再生時にはスマートフォンでは初搭載となるデジタルノイズキャンセリング機能を利用可能で、ノイズキャンセリング対応のイヤホンも同梱する。しかも本体は防水防塵。同梱イヤホンでの音楽再生時にはデジタルノイズキャンセリング機能を利用可能。周囲の騒音を約98%カットするという。ハイレゾ音源の再生にも対応しているが、マイクロUSBポート経由でUSB DAC等へ出力する際にのみ、ハイレゾ音質での出力となる。

防水防塵、最速AFカメラなど堅実に進化したSamsung GALAXY S5

韓国サムスン電子の次期主力スマートフォンとして登場する「GALAXY S5」はまたまたみんなの目線を集めた。「見た目はあまり変わらないねー」という声が多いが、指紋認証に防水防塵に心拍計と、なにげに使いやすくなっている。新たに防水防塵仕様で、イヤフォンジャックはキャップレス、USB端子にはキャップが用意されている。特に防塵仕様は注目すべきポイントで、小さなゴミが入り本体が故障することを防ぐことができる。また、IP67規格なので、厳密に表記すると「耐塵」「防浸」仕様となっている。Galaxy シリーズもついに指紋センサーを搭載し、従来の文字列パスワードよりもセキュアな認証方法を実現した。PayPalと協力することで、安心してクレジットカードの決済を利用する体系も用意されている。Galaxy S5は解像度は先代と変わらないながら、それ以外の重要な点で大きく進化した。モバイルディスプレイとしては最高レベルの輝度と最低(最良)レベルの反射率を実現し、それによって明るいところでも格段に見やすくなっている。また複数のスクリーンモードの切り替えをサポートすることで、色精度や彩度を高め、あらゆる環境で美しい画面が見られるようになっています。視野角も大きく、様々な利用シーンにおいてストレスなく見ることができる画面と言えるでしょう。さらに電力効率も高く、1回の充電でもより長時間利用が期待できます。そして着脱式の電池パックだからこのモデルを期待している人は少ないだろう。

Xperia Z2 vs GALAXY S5、スペックの比較

数字だけで並べると、XperiaZ2が上回っている。

Xperia Z2とGALAXY S5の共通点

Xperia Z2とGalaxy s5この2機種とも防水・防塵。
Xperia Z2とGalaxy s5、OSはどちらも「Android4.4 Kitkat」
ディスプレイはXperia Z2とGalaxy s5どちらもフルHD。
Xperia Z2とGalaxy s5どちらも4K動画撮影可能

Xperia Z2 vs GALAXY S5、まとめて比較!

Galaxyといえば、最強のスペックを武器に他を圧倒してきた歴史があるが、ついにスペック争いから決別したようだ。中でも特筆すべきがCPUで、XperaZ2が昨年末頃発表されたばかりの最新モデルSnapdragon801を搭載しているので対して、GalaxyS5はまだ一世代前の800を採用している。プロセスルールの進化は続いていますが)そしてバッテリーサイズはXperiaZ2の方が一回り以上大きなものになっている。XperiaZ2の電池容量は3200mAh。最大待ち受け時間は740時間、連続通話時間は19時間とされている。GALAXY S5では防水防塵にSシリーズで初対応(国内モデルに限る)したが、今回の機種も着脱式の電池だから、ユーザーはバッテリーを取り外すことができる。XperiaZ2のような取り外し交換不可の機種ではバッテリーが劣化した際に交換するためにはメーカーの預かり修理扱いとなり、費用がとても高額になる。その点GALAXYではバッテリーパックを予備で準備したり、あるいはサードパーティ製の安価なバルクバッテリーを使うこともできるかも知れない。ディスプレイに関してはXperiaZ2には「Live Color LED」という新しいLEDシステムが組み込まれており、従来モデルよりも表示品質が上がったとされている。どちらの機種も4Kビデオの撮影が可能であり、スマホ用カメラとしては最高峰の性能だ。しかし、GALAXY S5の指紋認証及び心拍センサーはみんなの目を集める優れた機能だ。CPUにはXperiaZ2が今月新しく発表されたSnapdragon 801を搭載した。従来のチップよりも高い性能があるのは間違いないが、LTE-Advancedのカテゴリー6(最大300Mbps)のモデムにも対応する。動作周波数に関しては2.3GHzと2.5GHz,GALAXYの方がやや数値的には上だが、どちらの機種も十分に高速のはずで、日常使用で差を感じることはまずないだろう。RAMはどちらも同じ3GB、ストレージ容量は日本で発売されるモデルはやはり32GBで統一されてくるものと思われる。両機種ともにメーカーの誇る人気シリーズ、そのフラグシップモデルということで従来の機種から比べればハイエンドモデルだ。数値的にはどちらの機種も正直似たような高い領域での争いだが、やはりデータだけでは比較できない使い勝手、印象の方がスマートフォン選びには重要なポイントかもしれない。

Xperia Z2やGALAXY S5などフルHDディスプレイを持つアンドロイドスマホでAVCHD動画を再生するには

Xperia Z2やGALAXY S5などのアンドロイドスマホはフルHDディスプレイを持っているが、AVCHDというHD動画形式には対応できない。AVCHDをアンドロイドスマホで再生するなら、動画形式を変換しなければならない。まず動画変換ソフトWinX HD Video Converter Deluxeフリーダウンロードしてください。「」ボタンによって操作界面は日本語に変えることができます。Mac版もあります。MacユーザーがWinX HD Video Converter for Mac (http://www.winxdvd.com/hd-video-converter-for-mac/index-jp.htm)をダウンロードしてください。

AVCHDをアンドロイドスマホに取り込む方法

1.まずWinX HD Video Converter Deluxeを起動してください。そして、「動画」ボタンによってAVCHDファイルを追加します。

2.動画の出力形式を選択する。Samsungスマホを例とする。アンドロイドモバイルサムスンモバイル動画→通常サムスンモバイル映像(MPEG4)…の順番ですればいい。

3.「参照」ボタンを通して、出力された動画の保存先を選択する。

4.「RUN」ボタンをクリックしたら、AVCHDをXperia Z2やGALAXY S5に対応できる形式に変換することが始まる。

こうしたらAVCHD動画をアンドロイドスマホで再生することができる。

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